サックスの購入時

 サックスには大まかに以下のものがあると言うことが出来ます。

 ・ソプラノ
 ・アルト
 ・テナー
 ・バリトン

 上から順に楽器本体の大きさが大きくなります。細かく言うならソプラノより小さいソプラニーノやバリトンより大きいバスというものもあります。

サックス 大きさ比較.jpg

 こういった種類があり価格も幅があるので初めての人にとって迷ったり不安になるということも無理はありません。私の場合はそんな中、自分なりに情報収集・分析をした上、オールマイティに吹けそうなアルトを選択しました。アルトを始めて後にテナーも始めるとかいった話もよく聞きます。

 アルトサックスは専用のケースに入れた時点での大きさもさほど大きくなく、それを担いで自転車に乗ることもあります。もちろん無茶な運転はしないようにしなるべく激しい振動を与えないように気をつけています。

 またサックスのレッスンを受けることの出来る楽器店であれば実際サックスの先生に立ち会って頂いていろいろアドバイスを受けながらサックスを選定するといいと思います。サックス対する知識が少しずつ深まりながら持っていた不安は逆に少しずつ薄らいでゆくことでしょう。何本かのサックスをセレクトしてもらって試奏も可能になるかと思います。

 価格や見た目の判断だけではなく、手に取って重みを感じ、マウスピースやリガチャーの取り付け手順も知りながら、試奏といえど人生初のサックスから音を出そうというトライです。それには何でもなく音を出す人もいればうまくいかない人もいます。でもその結果はどうあれ気にすることはありません。

 私は試奏してヤナギサワのA‐WO10(ラッカー仕上)を購入しました。
http://www.yanagisawasax.co.jp/saxophones/view/33
約1年かけて分割で支払いましたが、サックスを楽しく吹きながら気がついたら1年以上たっていたという感じて同時に支払いも済んでいたという感じでした。

 アルトサックス本体の色ですがこれがまたいくつかあります。私は素直にサックスのイメージとして頭に浮かぶゴールドでよいと決めたのでした。他にもクールなシルバー、ブラック、少し赤みのあるピンクゴールドなどあります。楽しんでサックス選びしてください。


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